2月 月例会報告
| 【日 時】 | 令和8年2月28日 (土曜日) 13時から17時 |
| 【会 場】 | 中央区・明石町区民館 【参加者 14名 リモート参加者 5名】 |
第一部 (研究発表と懇談会) |
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1.研究発表 題名:「大野東人と多賀城『続日本紀』と「多賀城碑」から」 國枝 浩 氏 会報225号に掲載の橘高修氏論稿〔「魏志倭人伝」帯方郡から狗邪韓国行程文の解釈〕と、226号掲載の村田智加子氏の反論論稿をめぐって活発な討論会が行われました。特に、行程文の「従郡至倭循海岸水行歴韓国乍南乍東到其北岸狗邪韓国」と「南至邪馬壹国女王之所都水行十日陸行一月」をどう読み解くかで、会場参加者を中心に「賛同と反対」の相対立する主張がぶつかり合いました。
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第二部 (勉強会と読書会) |
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(1)説明対象:
2.【読書会】 『日本書紀』 「雄略紀 新規その5」 新保 高之氏
(1)対象:
ご意見・質問はメールで【info@tokyo-furutakai.com】下さい。 |
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03月 第62回「和田家文書研究会」例会
| 【日 時】 | 令和8年03月14日(土曜日) 14時から |
| 【会 場】 | |
| 発表 | 1.秋田重季ら集合写真調査報告➋ —菊池哲子さんとの共同研究— 古賀達也氏 |
03月 月例会
| 【日 時】 | 令和8年03月28日(土曜日) 13時から17時 |
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| 【会 場】 | ||
| 【第一部】 | 1. 研究発表 |
題名:「倭国から日本国へマクロ的に考える」 橘高 修氏 |
2. 懇親会 |
フリートーク | |
【休 憩】 |
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| 【第二部】 | 1. 勉強会 |
題名:「古田武彦著作集」から 新保 高之氏 『ここに古代王朝ありき 耶馬一国の考古学』 その4 |
2. 読書会 |
題名:『日本書紀』を読む その4 新保 高之氏 |
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04月 月例会
| 【日 時】 | 令和8年04月25日(土曜日) 13時から17時 |
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| 【会 場】 | ||
| 【第一部】 | 1. 研究発表 |
選定中 発表希望の方おりましたらお申し出ください。 |
2. 懇親会 |
フリートーク | |
【休 憩】 |
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| 【第二部】 | 1. 勉強会 |
題名:「古田武彦著作集」から 新保 高之氏 『ここに古代王朝ありき 耶馬一国の考古学』 その5 |
2. 読書会 |
題名:『日本書紀』を読む その5 新保 高之氏 |
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春季研修旅行のお知らせ 和田家文書研究会と秋田孝季集史研究会共催
「和田家文書」みちずれの秋田と世界遺産(縄文遺跡)を訪ねる」
| 旅行予定日 | 2026年5月12日(火)~14日(木)2泊3日 |
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| 集合場所 | JR(秋田新幹線)大曲駅 10時50分集合 |
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| 旅行費用 | 概算85.000円 (参加人数により若干増減あり) |
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| お問合せ | info@tpkyo-furutakai.com 又は090-8645-1818 中村まで |
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愛媛県在住の古代史家合田洋一氏
『我が国皇室の知られざる古代』
出版記念講演会のご案内
ー特に予約は必要ありませんー
| 【開催日時】 | 2026年5月3日(日) |
| 【記念講演会】 | 会場:かながわ県民センター305号室 |
| 【主催】 | 古代史を学ぶ会講演実行委員会 |
| 【連絡先】 | 榛葉 TEL:070-1183-1350 kodaishi1350@docomo.ne.jp |
| ■合田洋一氏プロフィール 新・古代史の会事務局長、東京古田会会員、多元的古代研究会会員 著書 『国生み神話の伊予之二名洲考』風早歴史文化研究会2002年 『聖徳太子の虚像-道後来湯説の真実-』創風社出版2004年 『新説伊予の古代』創風社出版2008年 『地名が解き明かす古代日本-錯覚された北海道・東北』ミネルヴァ書房2012年 『葬られた驚愕の古代史』創風社出版2018年 『「朝鮮通信使饗応の絵巻物」蝦夷地伝来の謎』創風社出版2022年 |
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≪トピック 29≫ |
三内丸山遺跡(青森市)の埋設土器から |
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三内丸山遺跡(青森市)の本年度の発掘調査で、縄文時代中期末葉のものとみられる埋設土器(乳幼児の墓)の中から、大人の骨片や臼歯が見つかったことが19日、分かった。同遺跡で墓から人骨や歯が出土するのは初めてで、全国的にも数例という。同日、三内丸山遺跡センターで行われた発掘調査委員会の会合で報告された。埋設土器は、Aトレンチ(調査区)から倒立した状態で見つかった。土器下部の褐色土から臼歯や骨片が出土し、臼歯は12歳くらいのものと推定される。縄文時代後期になると、遺体を土に仮埋葬して白骨化させ、再び土器に納めて埋葬する「再葬墓」という埋葬方法が見られる。今回の埋設土器は同時代中期末葉のものとみられ、既に再葬墓のような埋葬の形があった可能性がある。 |
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≪トピック 30≫ |
福岡平野東部「古代の糟屋」は |
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かつて筑前国糟屋(かすや)郡と呼ばれた福岡平野東部で進む、古代の官衙(かんが)(役所)跡の発掘調査が注目されている。文字資料に記録された施設などの名称と、遺構や出土遺物の分析から、この地が古代の九州を統括した大宰府の交通・物流の拠点だったことが明らかになってきた。 ー万葉集に登場する「夷守駅家」跡かー 約700メートル北の内橋坪見遺跡(粕屋町)では12~13年の発掘調査で、長辺20メートルを超える7世紀末~8世紀前半の大型建物跡が確認された。朱塗りの柱の存在を示す赤色顔料や大宰府式鬼瓦の出土、また大宰府と都を結ぶ駅路(幹線道路)の推定ルートに接し、博多湾の志賀島を望む立地から、万葉集に登場する「夷守駅家(ひなもりのうまや)」跡とみられる。 |
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古代史講演会in 池上会館報告 講師:服部静尚氏
2月とは思えないような春めいた日曜日25名強の方々が参加され、以下の題目について歴史教科書に風穴を開ける意気込みで熱のはいった自論を講演された。
2、『日本書紀』編者は天皇の あり得ない長寿命を信じていた、 この長寿命は古代の2倍年齢により生じて、6世紀初頭までには、中国から暦法が伝わり消滅した。 3、古田武彦氏の誤解とその波紋 4、『日本書紀』の紀年の「ずれ」と、体裁合わせ
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