
令和8年度 定時総会開催報告
※東京古田会では古代史、古墳や古い神社、仏閣、に興味のある方や古事記、日本書紀 を読んいる方、読んでみたい方など新しい仲間の入会をお待ちしております。

東京古田会は新規会員を常時募集しています。古田武彦や古代史に興味のある方、どうぞお気軽にお問合せ下さい。又、入会ご希望の方や、本会にご興味のある知人・友人の方をご紹介ください。入会希望の方は「事務局」に電話又はメールで住所・氏名等をご連絡ください。事務局へのメールは ![]()
年会費は4,000円になります。
6月 月例会
| 【日 時】 | 令和8年6月27日(土曜日) 13時から17時 |
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| 【会 場】 | ||
| 【第一部】 | 1. 研究発表 |
『東日流六郡誌』から見える日本の古代 鈴木 浩氏 |
2. 懇談会 |
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【休 憩】 |
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| 【第二部】 | 1. 勉強会 |
題名:「古田武彦著作集」から『邪馬壹国の論理』その1 新保 高之氏 |
2. 読書会 |
題名:『日本書紀』「清寧天皇紀」を読むその2 新保 高之氏 |
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7月 第64回「和田家文書研究会」例会
| 【日 時】 | 令和8年7月11日(土曜日) 14時から17時 |
| 【会 場】 | |
| 発表 | 1.『陸奥話記』と「和田家文書」 その8 菊地 栄吾氏 |
7月 月例会
| 【日 時】 | 令和8年7月25日(土曜日) 13時から17時 |
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| 【会 場】 | ||
| 【第一部】 | 1. 研究発表 |
「遥かな古代縄文期における祭礼」 磐笛(いわぶえ」奏者 玉川 沙羅さん |
2. 懇談会 |
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【休 憩】 |
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| 【第二部】 | 1. 勉強会 |
題名:「古田武彦著作集」から『邪馬壹国の論理』その2 新保 高之氏 |
2. 読書会 |
題名:『日本書紀』「清寧天皇紀」を読むその3 新保 高之氏 |
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8月 月例会
| 【日 時】 | 令和8年8月29日(土曜日) 13時から17時 |
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| 【会 場】 | ||
| 【第一部】 | 1. 研究発表 |
ー後日お知らせー |
2. 懇談会 |
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【休 憩】 |
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| 【第二部】 | 1. 勉強会 |
題名:「古田武彦著作集」から『邪馬壹国の論理』その3 新保 高之氏 |
2. 読書会 |
題名:『日本書紀』「清寧天皇紀」を読むその4 新保 高之氏 |
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和田家文書研究会と秋田孝季集史研究会共催
「和田家文書」みちずれの秋田と世界遺産(縄文遺跡)を訪ねる」
研修旅行報告
| 2026年5月14日秋田新幹線・大曲駅に弘前・福岡・愛媛・仙台・東京の各地から17名の方々が元気に集合し3日間の研修旅行を始めました。天候にも恵まれ新緑の秋田北西部の遺跡、『東日流外三郡誌』ゆかりの地を当初計画通り全員元気に探索、郷土料理も堪能致しました。 詳細についてはホームページ左段の研修旅行ボタンをクリックしてご覧下さい。下段に何か所か参加者の報告をアップ ◆払田柵跡 払田柵跡にある秋田県埋蔵文化財センターでは秋田の遺跡発掘の歴史が紹介され、特に黒曜石の秋田県内での流通経路が詳しく紹介されています。それによると黒曜石は男鹿半島付け根の脇本遺跡に集積されてから、秋田県内各地に分配されたようです。脇本遺跡が縄文時代の交易の中心地だったのです。 大仙市の史跡払田柵跡は明治33年(一九〇〇)に発掘された柵跡(角材列)で、昭和6年に秋田県初の国史跡に指定されました。創建は柵跡杉材の年輪年代測定法で802年頃と特定され、嘉祥二年(849年)と記す木簡も見つかっています。払田柵は10世紀後半、柵南側が河川洪水による堆積層に覆われ、その後放棄されたと考えられています。なお払田柵東門が岩手県の志波城方向に向いていて志波城との関連が推察されると、払田柵跡資料に掲載されています。 払田柵は「拂田柵」として、江戸時代に記された「北鑑第十二巻廿」に「伊治城・雄勝柵・胆沢柵・志波柵」などと一緒に紹介されています。払田柵は明治の発見ですから、「北鑑」がその存在を予言したことになります。その払田柵の真南(字安城寺)に荒羽祇(アラハバキ)神社が今も存在します。 ◆(世界文化遺産)北秋田市伊勢堂岱遺跡 北秋田市の伊勢堂岱遺跡は、昨年訪問した青森の小牧野遺跡と同じ環状列石遺跡です。ここは四つの環状列石が隣り合う大型祭祀場跡で、しかも周囲から掘立柱建物群や土坑墓・貯蔵穴・溝状遺構が見つかり、また土偶や祭祀・儀礼の道具も多数出土し、縄文時代後期(紀元前二千年前~紀元前千七百年頃)の人々の生活の実態を詳しく知ることのできる場所です。 大館能代空港へのアクセス道路建設工事中に発見され、1994年秋田県教育委員会が発掘調査を開始し、1995年直径約32mの環状列石Aと弧状の環状列石Bを発見。さらに1996年に環状列石C(直径45m)を確認。3つの環状列石が発見されたことで、地域住民や県民から遺跡の現地保存を求める声があがり、1996年12月道路計画を中止し道路を迂回させ遺跡を保存することになりました。
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≪トピック 31≫ |
6万年前の「中国製」に世界の科学者が困惑―米メディア |
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中国メディアの環球時報は7日、「16万年前の"中国製"に世界の科学者が困惑」との米ニュースサイト・ライブサイエンスの記事を紹介した。 ヤフーニュースより |
ーいよいよ始まります!大勢の方の参加をお待ちしております。ー
東京古田会会員の広幡文氏による「万葉集オンライン学習会」が開催されます。 広幡氏は永年、万葉集の歌を詠み解き,歌が詠まれた時代背景、古事記、日本書紀などに書かれている事柄との関係を研究されております。 この機会に会員方、会員でない方、学生の方、どなたでもパソコン、スマホをお持ちであれば参加できます。詳細は下記案内を参照ください。参加費は無料です。 金銭的な問題はありませんが内容等に疑問、不審点があるときは東京古田会事務局までご連絡ください。 |
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古代史講演会in 池上会館報告 講師:服部静尚氏
| 日時:2026年5月17日(日)14時~16時 第4回 「瓦と須恵器」考古学の解釈に異議を申す |
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| 講演聴講者からの投稿 千葉市倉沢良典 |
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講演内容 |
初夏の爽やかな日曜午後、東京池上会館には約30名の古代史ファンが集まりました。 |
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https://www.youtube.com/@hattori_yao チャンネル登録をお願い致します。 |
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東京古田会は新規会員を常時募集しています。古田武彦や古代史に興味のある方、どうぞお気軽にお問合せ下さい。又、入会ご希望の方や、本会にご興味のある知人・友人の方をご紹介ください。入会希望の方は「事務局」に電話又はメールで住所・氏名等をご連絡ください。事務局へのメールは ![]()
年会費は4,000円になります。
東京古田会では会報「東京古田会ニュース」へ掲載する論文・小論・古代史雑感などを募集しています。住所・氏名を必ず明記のうえ500字から5,000字程度にまとめて、事務局」までメールにてお送り下さい。ただし、特定個人への中傷や古代史と無関係な場合は掲載をお断りすることがあります。予めご了承ください。また、他紙などへすでに
投稿しているものとまったく同じ内容の原稿は原則として掲載できません。
掲載の可否については編集会議で決定させていただきます。
尚、掲載された原稿は当会に著作権があるものと致します。
事務局へのメールは ![]()











