古田武彦記念古代史セミナー
「古代史を学問する2026」開催
倭国から日本へ
~白村江の戦い後の東アジア外交の視点から~
| 【開催日時】 | 2026年11月14日(土)~15日(日) |
|
| 【開催形式】 | 会場参加とZoomを用いたオンライン参加の同時双方型ハイブリッドセミナー |
|
| 【対象】 | 古代史に関心のある方ならどのたでも |
|
| 【開催場所】 | 会場 |
公益財団法人大学セミナーハウス 東京都八王子市下柚木1987-1 |
| オンライン | Zoomミーテングルーム | |
【参加者募集中】 ◆詳細及びお申込みはこちらを |
||
10月 月例会報告
| |
≪トピック 38≫ |
5世紀後半の巫女埴輪 |
![]()
|
新刊紹介
『日本書紀』外交史を疑う常識への懐疑ネットで「アマゾン キンドル 國枝浩」で「常識への懐疑『日本書紀』外交史を疑う」が出てきます。「サンプルを読む」をクリックし、目次と「はじめに」を読むことで、概要が分かります。 電子書籍ですのでネットでの購入手続になります。 |
|
![]() |
本書は『日本書紀』の外交史の真偽を論じる。 その際の外国とは第一には中国であり、中国の史書に照らして『日本書紀』の対中国国交史が虚偽であることを証明していく。さらに、外国の第二は蝦夷国」を指す。蝦夷国はヤマトの王権にとっては侵略の対象として登場する。 『日本書紀』だけでなく『続日本紀』においても、「広大で、肥沃な土地の」蝦夷国は侵略の対象として描かれている。 中国の『通典』『唐会要』においても、蝦夷国は、高句麗国、百済国、倭国と並ぶ「国」であったことは銘記すべきであろう。そして、『日本書紀』の虚偽性はこれらの国交史に顕著に現れている。このことなどを中心に日本の古代史の一般的見解に対して疑問を提出し、真実の歴史像に近づくための基礎を据えたいと考えている。著者の思いが詰まった一書です。 読んで頂きご意見等を頂ければ幸いです。 |
※東京古田会では古代史、古墳や古い神社、仏閣、に興味のある方や古事記、日本書紀 を読んいる方、読んでみたい方など新しい仲間の入会をお待ちしております。

東京古田会は新規会員を常時募集しています。古田武彦や古代史に興味のある方、どうぞお気軽にお問合せ下さい。又、入会ご希望の方や、本会にご興味のある知人・友人の方をご紹介ください。入会希望の方は「事務局」に電話又はメールで住所・氏名等をご連絡ください。事務局へのメールは ![]()
年会費は4,000円になります。
11月 月例会
| 【日 時】 | 令和8年11月28日(土曜日) 13時から17時 |
|
| 【会 場】 | ||
| 【第一部】 | 1. 勉強会 |
1.「長野県真田の鉄・その二」 吉村 八州男氏 2. 古代セミナー 報告 橘高 修氏 |
2. 懇談会 |
フリートーキング | |
【休 憩】 |
||
| 【第二部】 | 1. 勉強会 |
題名:「古田武彦著作集」から『邪馬壹国の論理』その5 新保 高之氏 |
2. 読書会 |
題名:『日本書紀』「武烈天皇紀」を読む その1 新保 高之氏 |
|
12月 月例会
| 【日 時】 | 令和8年12月26日(土曜日) 13時から17時 |
|
| 【会 場】 | ||
| 【第一部】 | 1. 勉強会 |
「倭の五王王朝の興亡」 鈴木 浩氏 |
2. 懇談会 |
フリートーキング | |
【休 憩】 |
||
| 【第二部】 | 1. 勉強会 |
題名:「古田武彦著作集」から『邪馬壹国の論理』その6 新保 高之氏 |
2. 読書会 |
題名:『日本書紀』「武烈天皇紀」を読む その2 新保 高之氏 |
|
1月 第66回「和田家文書研究会」例会
| 【日 時】 | 令和9年1月9日(土曜日) 14時から17時 |
|
| 【会 場】 | ||
| 発表 | 1. 『陸奥話記』と「和田家文書」その10 |
菊地 栄吾氏 |
2. 八世紀倭国と蝦夷は交流していた |
広幡 文氏 | |
| 3. 「和田家文書」報告 | 安彦 克己氏 | |
1月 月例会
| 【日 時】 | 令和9年1月30日(土曜日) 13時から17時 |
|
| 【会 場】 | ||
| 【第一部】 | 1. 勉強会 |
「日本書記の記事移動」その2 正木 裕氏 |
2. 懇談会 |
フリートーキング | |
【休 憩】 |
||
| 【第二部】 | 1. 勉強会 |
題名:ー後日発表ー 新保 高之氏 |
2. 読書会 |
題名:『日本書紀』「継体紀」を読む その1 |
|
万葉集オンライン学習会の案内
東京古田会会員の広幡文氏による「万葉集オンライン学習会」が始まりました。 広幡氏は永年、万葉集の歌を詠み解き,歌が詠まれた時代背景、古事記、日本書紀などに書かれている事柄との関係を研究されております。 この機会に会員方、会員でない方、学生の方、どなたでもパソコン、スマホをお持ちであれば参加できます。詳細は下記案内を参照ください。参加費は無料です。 金銭的な問題はありませんが内容等に疑問、不審点があるときは東京古田会事務局までご連絡ください。 |
万葉集オンライン学習会 10月学習会報告前々回9月の学習会は大伴旅人と山上憶良の特集で、大伴旅人親子が筑紫弁(博多弁)を使う九州筑紫の人と判明しました。そこで10月は万葉集を離れ、日本書紀・古事記の「神武東征」を学びました。 神武東征説話では、速吸門の出場場面が日本書紀と古事記で違います。日本書紀は「日向(博多湾)→宇佐(宗像)→岡田(遠賀川河口)」のコースに登場し、古事記は難波の近くで登場します。この速吸門を同じ場所と考えると、神武一行は岡田(遠賀川河口)から引き返したことになり、結果難波は玄界灘に面した場所に比定せざるを得ません。宮地嶽神社が難波王応神天皇の母神功皇后を主神に祀りますから、難波は津屋崎湊が候補地となります。結果、神武の侵略した磐余・鳥見は宗像(鞍手郡)あたりとなります。奈良県桜井市でも、鳥見は宗像神社の座す地名です。 今回の学習内容の詳細は 次回は11月8日(第2日曜日)09時00分から 万葉集オンライン学習会もいよいよ佳境となりました。第7回目の学習会(11月8日午前9時開催)は「柿本人麻呂歌集」がテーマです。万葉集で人麻呂作と紹介される作品はすべて宮廷歌人として天皇や皇子を奉り上げる歌ばかり。リズミカルでありながら、荘厳さを強調する歌が特徴です。しかし人麻呂歌集では違った歌風となっています。最初に紹介するのが「天漢 安川原 定而 神競者 磨待無(巻十・二○三三)」。これは万葉学者が読解不能とする歌ですが、そんな難しい歌ではありません。ウイットのきいた面白い歌です。 小倉百人一首に「あしひきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜を一人かも寝む」という人麻呂作品がありますが、万葉集ではこの歌は詠み人知らずとされ、しかも2802歌の異説歌として扱われ、本歌は「思へども思ひもかねつあしひきの山鳥の尾の長きこの夜を」です。万葉集がどうしてこのような扱いをするのか、一緒に考えたいと思います。 尚学習会で利用する題目等の参考資料はメール【hirohata3888@outlook.jp]までご請求下さい。
![]() |
古代史講演会 in 池上会館 講師:服部静尚氏
| 日時:2026年11月8日(日)13時30分~16時 第11回 題目 九州年号が一元史観を駆逐する 教科書では教えない古代史、これまでの常識を塗り替える話しをします。 |
【講演内容】 1、年号(元号)とは何か、中国の皇帝の気まぐれで始まった年号
|
ぜひお誘い合わせてご参加をお願い致します |
|

東京古田会は新規会員を常時募集しています。古田武彦や古代史に興味のある方、どうぞお気軽にお問合せ下さい。又、入会ご希望の方や、本会にご興味のある知人・友人の方をご紹介ください。入会希望の方は「事務局」に電話又はメールで住所・氏名等をご連絡ください。事務局へのメールは ![]()
年会費は4,000円になります。
東京古田会では会報「東京古田会ニュース」へ掲載する論文・小論・古代史雑感などを募集しています。住所・氏名を必ず明記のうえ500字から5,000字程度にまとめて、事務局」までメールにてお送り下さい。ただし、特定個人への中傷や古代史と無関係な場合は掲載をお断りすることがあります。予めご了承ください。また、他紙などへすでに
投稿しているものとまったく同じ内容の原稿は原則として掲載できません。
掲載の可否については編集会議で決定させていただきます。
尚、掲載された原稿は当会に著作権があるものと致します。
事務局へのメールは ![]()









